銀行カードローンと消費者金融カードローンとの違い

基本的にはカードローンと言えば内容は同じなのですが、銀行と消費者金融とでは違いがあります。その違いを知っておきましょう。

まず一番大きな違いは、即日融資ができるかできないか、ということです。以前は即日融資が可能な銀行もありました。しかし2018年から即日融資が不可能となりました。即日融資に対応しているのは、消費者金融のカードローンです。即日融資ができるということは、それだけ審査も速く、ある消費者金融では、30分程度で審査結果が出るところがあります。

銀行はなぜ即日審査、融資ができなくなったのかというと、審査の時に警察庁のデータベースに照会をすることになったからです。これは、反社会的勢力との関わりを無くすため、そういった人ではないかをチェックするためです。照会したら結果は翌日以降になるため、即日審査、融資ができなくなったのです。

もう一つの違いは上限金利です。下限金利は銀行も消費者金融も大きな差はありませんが、上限金利は銀行の方が低いです。少額の融資を受ける人の多くは上限金利が適用されるため、少しでも低い銀行で利用したいと考えるのです。

銀行カードローンは主婦でも利用可能

消費者金融カードローンは専業主婦の利用はできませんが、銀行カードローンでは専業主婦でも利用ができるところがあります。これは総量規制の有無が関係しているのですが、銀行も自主規制を行うようになってきていますので、収入のない主婦は利用できなくなる可能性があるかもしれません。

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